]千葉県印西市「千葉ニュータウン中央」駅周辺の暮らしに役立つオススメスポットやこだわりのショップを紹介する街歩きエリアガイドです。

ヴェレーナシティ千葉ニュータウン中央 Ⅰ街区・Ⅱ街区

印西郵便局

郵便局
印西郵便局 画像1

郵便業務だけでなく身近な地元の銀行としても重宝な郵便局

郵便局は手紙・葉書・小包などの郵便業務だけでなく、公共料金の支払いや預貯金などの銀行業務、さらに保険業務の窓口も担っているので、身近な地元の銀行としても重宝だ。特に「ゆうちょ銀行」は窓口の郵便局が全国どこにでも存在し、ATMも整備されているから、旅先でも安心して気軽に利用できる。北総線「千葉ニュータウン中央」駅より徒歩6分。

  • 住所

    印西市中央南2-4ホームページをみる


  • 電話番号

    0476-47-2362


  • 営業時間

    9:00~19:00


  • 定休日

    土・日・祝日




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千葉ニュータウンの街力

住宅アナリストの目による「街力」検証レポート

住宅アナリスト 山本 好延


  • 希少性

    開発以来40年余、入居開始以来25年以上。多摩ニュータウンと並び称される大規模ニュータウンである千葉ニュータウンは、すっかり暮らしやすい街になり、ここに住む人たちは、異口同音に「快適な日々を楽しんでいる」と話す。子どもたちともども笑顔がいっぱいなことが、それを証明している。そんな中で本物件の注目点、は、第一に立地のすばらしさ。千葉ニュータウン中央駅より徒歩5分で、「駅を下りたら我が家が見える」と言っても過言ではない立地だからである。UR都市機構の開発担当者は、「駅から徒歩5分以内のマンション用地は、今後ほとんど期待できない。ほぼ最終ではないか」と話している。大規模ニュータウンの場合、一般的には開発が進めば進むほど、住まいは駅から遠くなるか、バス便など2次交通を利用するかなどのケースが多いだけに、まさに「希少」である。この希少立地は、万が一、自分の住まいを賃貸に出したり、売却するとき、「資産性の高さ」を裏付ける指標となることは言うまでもない。


  • アクセス力

    都心へ軽快な足まわりであることが、第二の注目点である。都心方面へは、北総鉄道北総線・京成電鉄成田スカイライン線を利用するが、通勤時は、「乗車する電車をひとつ見送り整列乗車すれば、座って通勤できる」(利用者)ことが何よりである。またこの街は、開発当初より空港関係者が多く住んでいるが、「成田空港へ延伸されたことにより、ぐっと便利になった」と話している。マイカーも、東関東自動車道、常磐自動車道が走っており、行き先に応じて利用できる。


  • ショッピング力

    快適な暮らしを裏付けるのが、すっかり熟成した充実のショッピング施設。「何でも揃ってイル」と言っても過言ではないほどだ。具体的には、地元の野菜などを廉価に販売する直売所をはじめ、基本的な生活物品を廉価で売る24時間営業のスーパー・トライアル、新鮮な食材が並ぶスーパー・カスミ、都心の百貨店を彷彿とさせるイオンモール千葉ニュータウンなどがあり、極めて便利である。中でもイオンモール千葉ニュータウンには、スーパーをはじめ、ティックなどの専門店、飲食店、シネマコンプレックスなどがあり、週末はもちろんのこと、平日午後でもショッピングを楽しむ人たちで賑わっている。この「人がたくさん集まるショッピング施設の充実ぶり」も、資産価値の高さを裏付けるポイントである。


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